【池袋駅-歴史や路線、商業施設等について】

|池袋駅-歴史や路線、商業施設等について

この記事では、通勤で利用される方も多い池袋駅の歴史や路線や、駅直結の商業施設等についてご紹介いたします。
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目次

1.池袋駅の歴史

2.池袋駅乗り入れ路線

3.駅直結商業施設の歴史概要

4.最後に

1.池袋駅の歴史

池袋駅の開業
 豊島区の刊行している「広報としま池袋エリア特集号(2019年9月11日刊行)」によると、1903(明治 36)年開業となっており戦前から存在していました。開発される前は雑木林や田園風景が広がっていたようで、だいぶ大きな変貌を遂げたようです。
以下が「広報としま」のデジタルブックのリンクとなっております。
【広報としま池袋エリア特集号URL
https://toshima.rlibrary.jp/archive/20190911_gougai/html5.html#page=1
撮影:池袋ジャーナル

こちらの写真は「美久仁小路」の入り口に展示されている古い写真のうちの1枚で1963年の池袋駅の様子を撮影されたものになります。こういった貴重な写真散策している途中に見ることができて大変ありがたいです。「美久仁小路」には他にも昔の池袋周辺の写真が数枚展示されています。池袋の歴史を感じることができるので個人的におすすめの場所です。

2.池袋駅乗り入れ路線

撮影:池袋ジャーナル
池袋駅について
池袋駅は4社8路線が乗り入れる、新宿駅や渋谷駅に続くターミナル駅です。
【路線一覧】
山手線、埼京線、湘南新宿ライン、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ丸の内線、有楽町線、副都心線
各路線について
【山手線】
言わずと知れた、東京の都市部を一周する重要路線です。
【埼京線】
東京のベッドタウンの一つである埼玉県大宮や北区赤羽から品川、新宿などの都心部までを結ぶ通勤に欠かせない路線です。
【湘南新宿ライン】
都心部の新宿はもちろん、神奈川の主要駅横浜方面や小田原方面、北関東の栃木県宇都宮、群馬県の高崎など、関東地方の多方面のアクセスに欠かせない路線です。
【東武東上線】
池袋から板橋区、練馬区を通り、埼玉県の蔵造りの街並みで有名な小江戸川越を通過し、埼玉県北部の寄居町まで伸びている路線です。
【西武池袋線】
池袋から、練馬区や埼玉県の所沢を通り飯能まで伸びていて、飯能から先は西武秩父線となり、埼玉県西部の秩父地域まで伸びている路線です。
【東京メトロ副都心線】
和光市から池袋、新宿を通過し渋谷まで通っている路線です。
【東京メトロ有楽町線】
和光市から池袋や護国寺、銀座、豊洲を経由して新木場までつながる路線です。
【東京メトロ丸の内線】
池袋から、お茶の水、日本の中心部である霞ヶ関、新宿、中野を通り荻窪までつながっている路線です。

3.駅直結商業施設の歴史概要

西武池袋本店

1940年(昭和15年)に「武蔵野デパート」が開店し、1949年(昭和24年)に「西武百貨店」へ社名変更となる。2005年(平成17年)現在の名称である「西武池袋本店」となりました。2025年3月現在は、西武池袋本店の土地がヨドバシカメラに売却され、一部フロアを除いて改装中です。

【URL】
東武百貨店

1962年(昭和37年)に「東武百貨店池袋本店」が開店し、1964年(昭和39年)に東横百貨店の譲渡をされて別館が開店しました。

【URL】
池袋PARCO
画像出典元:池袋PARCO公式サイト

1969年(昭和44年)池袋PARCOが開店し、1994年(平成6年)に「池袋P’PARCO(ピーダッシュパルコ)」開店しました。

【URL】

4.最後に

現在は、利用者数が新宿駅、渋谷駅に次ぐターミナル駅となっている池袋駅ですが、駅ができた後や、戦後の日本経済成長と共に大きく変貌していった様子を伺うことができます。戦後の大変な時期から復興し、事業を大きくし経済を発展させていくというのは先人たちの大変な努力があったことが伺えます。

また、その場所に駅があるかないかは地域の発展に大きな影響を与えているのだと改めて思いました。

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