【アニメイト通りを散歩】

アニメイト通りを散歩|

この記事では、豊島区が令和7年3月1日から通称が「アニメイト通り」に決定した辺りを散策した様子を記事にしました。
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該当の場所は以下マップのとおりです。

1.アニメイト通りを散歩

基本情報
【場所】
豊島区東池袋1丁目18番(Hareza Tower付近)〜豊島区東池袋1丁目12番(ニッセイ池袋ビル付近)まで
【豊島区公式サイトURL】

制作:池袋ジャーナル

撮影:池袋ジャーナル

こちらはアニメイト前にある豊島区立中池袋公園からの景色となります。左がHareza池袋です。Hareza池袋は2020年に完成しました。右側はアニメイト池袋本店です。公園付近は夜でもかなり明るく見通しがいい空間です。こちらの空間は休日の日中などは、グッズの交換をしている様子が見られます。

撮影:池袋ジャーナル

こちらはアニメイトのフロアガイドです。2Fと3Fが全て漫画で、4Fと5Fが全てキャラクターグッズとなっており、好きな人にとってはとても楽しい場所になっています。

撮影:池袋ジャーナル

こちらは1Fのフロアにある「アニメ店長」の等身大ほどのフィギアとなります。後ろの説明ポスターによるとこちらのアニメ店長は「少しでもアニメイトについて知ってもらいたい、好きになってもらいたい」という思いを持たれているキャラクターで、生みの親は漫画家の島本和彦先生とのことです。

撮影:池袋ジャーナル

アニメイト前からサンシャイン60通り方面へ向かう間、飲食店などが立ち並んでいます。

撮影:池袋ジャーナル

こちらがユニクロ前となり、サンシャイン60通りと交差する場所です。サンシャイン60通りはいつも賑やかで、飲食店やアミューズメント施設が立ち並ぶ大変賑やかな通りとなっており、特に休日の日中はとても人通りが多いです。

撮影:池袋ジャーナル

サンシャイン60通りをすぎると、ラーメン屋や居酒屋の数が増え飲食店の看板の明かりが楽しい気持ちになるエリアとなります。手前にはお店に並んでいるたくさんの人がいます。

撮影:池袋ジャーナル

以前記事にさせていただいた「美久仁小路」の入り口が見えました。こちらは、とてもノスタルジーあふれる雰囲気に包まれている飲食店が立ち並ぶ通りとなっています。

撮影:池袋ジャーナル

美久仁小路の入り口付近に昔の風景の写真が数点展示されていました。開発等によって目まぐるしく景色の変貌を遂げてきた池袋の貴重な昔の写真を屋外で散策しながら見ることができるのはとてもありがたいです。

撮影:池袋ジャーナル

こちらは1963年の池袋東口の駅前の写真で、まだ都電が走っている時の様子を見ることができます。

撮影:池袋ジャーナル

こちらがグリーン大通りに抜ける手前にあるニッセイ池袋ビルです。

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2.最後に

アニメイト通りの起点付近のHareza池袋には外観も新しく飲食店や映画館、アミューズメント施設などが入っており、隣にはアニメイト池袋本店があるという「現代の池袋」を感じる場所であり、終点付近に戦後の昔の池袋の名残を知ることができる「美久仁小路」や「栄町通り」があるというところに物語性がありました。

もしよろしければ「美久仁小路を散策」の記事も併せてご覧いただければと存じます。

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